「食」関連に強い出版社などのリンク集
柴田書店 http://www.shibatashoten.co.jp/
日経BP(主に日経レストラン) http://nr.nikkeibp.co.jp/
旭屋出版 http://www.asahiya-jp.com/
プレジデント社(おもにDanchu) http://www.president.co.jp/dan/

製パン・製菓関連

柴田書店
パンづくりテキスト
シンプルな食事パンから自家製酵母作りまで。
家庭でおいしいパンを焼くためのテキストです。

著者:大阪あべの辻製パン技術専門カレッジ編
価格:4035円(税込)

シンプルな食パンから、おやつや昼食に大人気のカレーパンまで、食べたくなるパンばかり42品をカラープロセス写真付きでわかりやすく解説。家庭で焼くおいしいパンにこだわった一冊。
柴田書店
おいしいパンが食べたくて 〜関西人気シェフが教えるパン作りのコツ
専用の器具を使わず、家庭用のオーブンで
おいしいパンが焼ける一般向けパン作り教本
著者:HeartBakery21Club
価格:2520円(税込)発行年月日:2002年4月3日 
ベーカリーのプロ24名が家庭で間違いなく作れることを大前提に48品のパンを厳選、ダイナミックな焼きあがったばかりの出来上がり写真1ページに、1〜3ページの詳しい手順解説を付した「おいしいパン作り」の画期的な本です。

柴田書店
ルヴァンの天然酵母パン
著者:甲田幹夫
価格:2520円(税込)

発行年月日:2001年4月25日

ルヴァンは、日本における天然酵母パン店の草分けとして知られる。レーズンから起こす自家発酵の酵母を使い、国産小麦と国産ライ麦でフランス仕込みのパンを焼いている。本書は、ルヴァンの天然酵母パンの技術を完全に解き明かすものである。酵母の作り方、家庭で作れる手ごねレシピ、ルヴァンで実際に行なっているプロ用レシピをカラー写真を多用して詳細に解説。
柴田書店
ニューヨークシェフのパンメニュー
パンはやっぱりニューヨーク!
全部で50余種のおしゃれメニュー
著者:柴田書店
価格:1890円(税込)発行年月日:1997年4月10日 
ニューヨークのサンドイッチはこの4、5年、めっきり洗練されてきました。これまでだと、パストラミ、コンビーフ、ツナなどの伝統的サンドイッチばかりのような印象でしたが、最近ではカフェやレストランで、シェフオリジナルのバラエティ豊かな創作メニューが目白押し。高級スーパーでも負けじとグルメサンドイッチが並びます。これを追い風に、ただ挟むだけじゃない、おしゃれなパンメニューが続々と登場。パンは脇役から脱して、堂々たる主役の地位を獲得しています。
柴田書店
プロのためのわかりやすい製パン技術
よりおいしいパンを作るために
プロの知識と技術が役立ちます
著者:大阪あべの辻製パン技術専門カレッジ 江崎修
価格:4935円(税込)発行年月日:1996年3月29日 
プロ向け定番という感じですね
町々に点在する小規模のパン屋さんは、その地域の住民の生活に密着し、住民とのコミュニケーションによって発展していきます。本書は、そんなハンドメイドのパン屋さんにとって参考になるようにとの思いを込めて編さんされたもの。
柴田書店
パン「こつ」の科学
バゲットやバタールの表面に切り目を入れるのはなぜですか?
一問一答形式で、パンづくりのなぜに答える
著者:辻製パン技術専門カレッジ 吉野精一
価格:1680円(税込)発行年月日:1993年7月6日 
パン作りは科学です。
パン作りを追求していくと、さまざまな疑問にぶつかります。その解答は生物化学、微生物学、有機化学、物理学などの分野まで多岐に渡ります。
柴田書店
レストランのパン カフェのパン
groumand world cookbook awards2004
受賞作品
著者:エコール・キュリネール国立 近藤敦志
価格:2100円(税込)発行年月日:2004年7月9日 
料理やチーズに合うハード系の食事パンからクロワッサンやブリオッシュ、カフェで人気のベーグル、ピタまで19のパンをラインアップ。注目の天然酵母についても紹介します。

スタッフの数や設備に限りがある小さなレストランやカフェでも、パンを自家製するところが増えています。

「原価が抑えられる」「材料選びからこだわれる」「自分の料理に合うパンが出せる」などのメリットの一方で、「なかなか満足のいく味が出せない」「アイテム数が少ない」という不満の声も多いもの。この本のテーマは、小規模店でもベーカリーに引けを取らないおいしいパンを焼くこと。ミキサーやホイロなどの専門機器を使わずに、どの厨房にもある道具で、粉500gから作れる手法を、ていないなプロセス写真で解説。

「店舗」という業態までも含んで考えた場合の本
建築サイドの人間としては「店舗」関係のデザインに関する本であれば、雑誌では「商店建築」という雑誌及び、日経アーキテクチャー、日経インテリアがかねてより質の高い雑誌だった。ただ、ブーランジェリー・パティスリー・カフェというくくりで言うと、毎月買うような(建築側は別として)ものでもないので、本屋で内容を確認して面白いときに買うということでしょう。
柴田書店
雑誌 cafe-sweets
カフェ・ケーキ店・パン店開業のノウハウ・体験談および最新繁盛店情報、
菓子・パン・ドリンク・フードメニューづくりのベーシック技術等、毎号盛り沢山の内容“カフェ”は文化が生まれる場所。

http://www.shibatashoten.co.jp/

自ら「食の殿堂」というだけあって、飲食関係ではトップのラインナップですね。皆さんも一番気になるのは「cafe-sweets」でしょう。毎号面白い。

2005/3月創刊 柴田書店
Taste Magazine
飲食店をトータルにコーディネートする雑誌。料理技術、メニュー開発、食材の知識、経営・独立開業のノウハウ、お店の内外装、そしてサービスに至るまでの情報。

http://www.shibatashoten.co.jp/tastemagazine/

レストラン・料理店向けの雑誌なのですが、パン職人にも、パティシエにも読んで欲しいなあ。専門職人だけど、食に関わる以上食の全体像を見つめる余裕を持っていなければ、最終的にはパンもケーキも語れないでしょう。

雑誌 日経レストラン
「日経レストラン」は、飲食ビジネスに携わるすべての方(経営者、店長、調理担当者、ホール担当者など)に向けた実務情報誌です。徹底した現場取材に基づき、経営、繁盛店情報、消費者動向、食材・メニューなど、飲食店を強くするための情報が掲載されている。
http://nr.nikkeibp.co.jp/

MOOKになるのかな 商店建築社 別冊
「カフェレストラン」

都会のオアシス,街を彩るカフェ空間62店
編集部 編
定価3,150円 本体3,000円

http://www.shotenkenchiku.com/

「食」という観点からの本
柴田書店
こつの科学 著者:杉田浩一
価格:1260円(税込)
発行年月日:1971年3月29日 
昔から言い伝えられた調理のこつを科学実験を繰り返し「どうしてそうなるのか」をデータで実証した名著。高校・大学の採用も多く、調理研究に多大な影響を与えているロングセラー。
プレジデント社
雑誌 Danchu
毎号面白い特集と情報で楽しませてくれる。
基本的には「店」の取材記事系の雑誌です。それ故現代の「食」のシーンのライブ感がある。レシピ研究と言うより「そうか、そういったかー!」などと思いながら、記事から、写真から刺激を受けて下さい。
http://www.president.co.jp/dan/

ワイン関連

建築関連

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