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コンテナにおける断熱


スーパーダイジェスト

●断熱材は充分に入れ、しっかりした断熱をしているので夏も冬も大丈夫です。

標準の内断熱仕様で断熱は大丈夫ですが、外壁を化粧するなら、外張り断熱工法を使うとより断熱効果は高まります。

コンプライアンス完全対応
可動性が可能にする、
サスティナブルで
エコロジカルなユニット建築

CORPORATE CONCEPT

当社の事業目標は「生活にアートを」です。
潤いのある生活環境を造り出す「環境創造事業」と「文化創造事業」を同時に進めています。
「人と環境と文化の間の隠れたスパイス」=隠し味

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SITE_OWNER情報
Kazuhiko_Oya大屋和彦
株式会社シルエット・スパイス
代表取締役社長
九州大学 芸術工学部卒
建築家・事業企画家
BLOG:わりとロハスな・・・
建築:命
趣味:料理/海/WINE

ご注文・お問い合わせは
container_master@i.softbank.jp
Phone03-6438-9942
(出来ればメールで)
事務所
東京都渋谷区神宮前1-10-34
原宿コーポ別館610


開発者よりひとこと

私どもは、このコンテナハウスの建築システムを「サスティナブルユニットアーキテクチャ」と呼んでいます。
その自由度がもたらすサスティナビリティーを活かし、LOHASなシステムとして整いました。
間仕切のシステム、開口部のシステム、連結のシステム、設備配管のシステム、連結時の構造体のシステムなど、実はきちんと整ったシステムでありまして、建築用とはいえ、出来上がった箱を改造している訳ではなく、それらのルールを守って注文の度に組み上げています。
その中で「規格住宅」としてデビューさせたのが「ワンデザインクラス」というローコストバージョンの住宅で、これは内容が決って、量産体制をとりローコスト化した廉価版です。
一般にはご要望をお聞きして企画を練り、ご提案する「注文型」がメインです。こちらは「もはやアートだ」というレベルで対応しています。
したがって「別荘」や「店舗」などにうってつけのシステムです。湘南国際村作業所で、熟練された同じ職人が造り上げて行きますので品質を高く一定に保てます。

コンテナハウスコンテナ建築における断熱の考え方

●かなり多くの方々に「コンテナは夏暑くないですか?」と問われます。どのような建築物も「断熱」をしないと夏は暑いし、冬は寒いです。
断熱の方法は既に確立しています。完璧にコントロールする事が出来ます。心配いりませんし、鉄板のイメージが強過ぎるのかも知れませんが、普通に「重量鉄骨造」の建物です。普通に断熱工事をすればいいのですが、いろいろな方法を準備しています。

1.一般的な内断熱
コンテナ内部でグラスウールとウレタンフォームを使った断熱を標準仕様としています。この方法の中で「密閉断熱方式」と「通気型断熱方式」の2種を行なっています。

内断熱

2.一般的な外張り断熱方式
コンテナの外側で、断熱材を裏打ちした外壁パネルを張る事によって、断熱をする「外張り断熱方式」も行なっていますが、これには2つのグレードを使っています。

2-1.外壁断熱パネルのみの方式

外張り断熱

2-2.外壁断熱パネル+外壁躯体側のグラスウール断熱の通気型断熱

外張り断熱

3.外壁断熱パネル+内側断熱

3-1.外壁断熱パネル+内側断熱(密閉型)

3-2.外壁断熱パネル+内側断熱(通気型)

4.現場発泡型のポリウレタンフォーム断熱(内断熱)
気密性も最も高く、断熱性能も最も優れています。コンテナのコルゲートパネルに直接吹付け断熱されるので、鉄板が全く空気と触れる事がなくなり、結露の心配が全くなくなります。薄くても断熱性能が高く、最も優れた断熱方法だと思われますが、コスト的には小規模ですと割高になります。

もちろん下の仕様になるほど断熱性能は上がりますが、一般的内断熱のみの断熱で充分な断熱を確保出来る事を「試作」を通して確認しています。

外壁断熱パネルを使用する場合、「コンテナの特徴的壁パネル」である「コルゲートパネル」が見えなくなります。これを望む方と、望まない方がいらっしゃるので、その意匠的な違いで選ぶという選択でもいいのかと思います。なお、コスト的には「一般的内断熱」が最もローコストとなります。

建築工事業 東京都知事 許可(般-22)第134654号
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