designing for SMART_container
(超高偏差値コンテナを目指して)

このサイトをしっかり読み込んでいただいている方々は、もうそろそろコンテナの利用すべき側面が見えて来たのではないかと思います。それは決してローコストという1側面だけではなく、ロジスティクスを内包したシステムアーキテクチャが持つ、今までの建築が持ち得なかった新たな側面といえます。
そして、一方で色々なデザインが出来てしまうというのは、実は「コンテナを買って来て改造」しているのではなく、ISOコンテナの製造ルールと、日本の建築基準法を熟知した中でどちらもが成立するように「設計し」、工場に「作らせている」という、一般ではあり得ない事が出来る、国際環境を構築してしまった事によります。
そうなってしまうと、今度は「私のIDEA」だけではなく、読者の中にクライアントが潜んでいらっしゃいまして、「実はこんな事を考えているのですが、出来ませんか?」という相談に来られる方が増えて参りました。それらの取組の中から紹介しても差しつかえの無いようなものをセレクトして掲載しています。
是非あなたの考えている「smart_container」もわたくしどもに作らせて下さい。私がすぐに、そのためのソリューションを提案してさし上げます。
おおいなる誤解 (もう一度伝達)
未だに残っている当社の「コンテナ」システム建築に関する誤解を解いておきたい。
●当社のサスティナブルユニットは中古コンテナではありません。
●改造ではなく「新設計・新造・オーダーコンテナ」です。
●コンテナ製造工場は中国にあります(日本にコンテナ工場はもうありません)。
●日本の建築基準法要件を必ず満たしています(コンプライアンスOK)
●JIS鋼材使用・JIS認定工場で溶接組立した建築基準遵法躯体です。
●断熱施工など朝飯前(アサメシマエ)です。
●ISO海洋輸送コンテナと違い「壁無しで成立する構造」(剛構造)です。
●ISO基準も満たしているのでコンテナとして認められています。
●日本の鉄工所で作るより安価ですがとんでもなく安いことはありません。
(主観にもよりますが、中古コンテナの価格は頭から消してください)
●れっきとした「重量鉄骨造建築」です。
などでしょうか・・・・・。
守らねばならぬ最低のルール
●ISOにおけるサイズ(長さ・高さ・幅)は絶対ルール。
これを守らねば「ロジスティクス」が成立しません。
●特殊サイズは、組み合わせで可能になる事もあります。
●輸送時における緊結が可能な緊結部のデザイン。
●日本の建築基準法(当社はコンプライアンスを守ります)。
●地球の危機に対する対策。もう常識でしょう。
ご相談窓口
container_master@i.softbank.jp
株式会社シルエット・スパイス
代表取締役
建築家kazuhiko_oya
